ノースプレインファーム緑園
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おこっぺ牛乳
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オホーツクおこっぺ牛乳
 
ノースプレインファームの牛たち
  
 北海道紋別郡興部(おこっぺ)町−
この広々とした豊かな大地とオホーツク海に見守れら、
自由に、のびのびと育った牛たちからの贈り物…。
  
それが「おこっぺ牛乳」です。
 
ノースプレインファームの牛たちは夏は一面の牧草地で
青草を充分食べ、冬は夏期に収獲した草をもりもり食べ、
のんびりと元気な毎日を送っています。
この健康な牛たちから搾った牛乳がおこっぺ牛乳となって
皆様にお届けできるのです。
 
 》》 興部町(おこっぺちょう)についてはこちらからご覧ください! 《《
 
 
  
ノンホモジナイズって何?
 
オホーツクおこっぺ牛乳
 
 一般的な牛乳は牛乳に含まれる脂肪球を 圧力をかけて均質化します。
これはクリームラインという脂肪球の層ができてくるのを防ぐためです。
これを「ホモジナイズ」と言います。
しかし、そのホモジナイズで脂肪球が均質化されたものは搾りたての物に
比べ、風味が損なわれ、味も薄く感じます。
「おこっぺ牛乳」は「ノンホモジナイズ」といってホモジナイズをしていません。
牛乳は本来クリームが浮く物でホモジナイズしないのが最も生乳に近いの
です。そのため「おこっぺ牛乳」は牛乳本来の風味で、ふくよかな口当たりを
味わうことができます。 
  
栄養素を損なわれない低温殺菌
 
オホーツクおこっぺ牛乳
 
 一般的な牛乳は高温殺菌法(120℃で2〜3秒の高温処理)を行います。
この方法では菌がほぼ全滅し、保存性もよいので数多く流通しています。
しかし、その反面、牛乳に含まれている蛋白質や、カルシウムなどの
栄養素が熱変性を起こします。 熱変性を起こした栄養素は、体に吸収
されにくいと言われてます。
「おこっぺ牛乳」は栄養素を損なわない「低温殺菌」を行います。
「低温殺菌法」は65℃の低温で30分間かけてじっくり殺菌していきます。
それにより、食中毒などの原因を引き起こす有害な細菌を死滅させ、
蛋白質やカルシウムなどの栄養素を壊しません。
この低温殺菌された牛乳は、牛乳本来の栄養や風味をほぼ損なわない
ので、とても美味しいです。
 
おこっぺ牛乳のたまものです
 
オホーツクおこっぺ牛乳
 
とってもおいしい「おこっぺ牛乳」から たくさんの恵みが
もたらされます。
ヨーグルト、チーズ、ソフトクリーム…
 
「おこっぺ牛乳」のたまものをぜひお試しください。
 
 
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