| 一般的な牛乳は高温殺菌法(120℃で2〜3秒の高温処理)を行います。 |
| この方法では菌がほぼ全滅し、保存性もよいので数多く流通しています。 |
| しかし、その反面、牛乳に含まれている蛋白質や、カルシウムなどの |
| 栄養素が熱変性を起こします。 熱変性を起こした栄養素は、体に吸収 |
| されにくいと言われてます。 |
| 「おこっぺ牛乳」は栄養素を損なわない「低温殺菌」を行います。 |
| 「低温殺菌法」は65℃の低温で30分間かけてじっくり殺菌していきます。 |
| それにより、食中毒などの原因を引き起こす有害な細菌を死滅させ、 |
| 蛋白質やカルシウムなどの栄養素を壊しません。 |
| この低温殺菌された牛乳は、牛乳本来の栄養や風味をほぼ損なわない |
| ので、とても美味しいです。 |